6.3(SAT)舞台挨拶開催決定!!
勝負こそが人生
女流闘牌伝
aki - アキ -
天に魅了られし15歳の少女-最強麻雀伝説ここに開幕!
 


“卓上の舞姫”の名を持ち女流プロ界のトップに君臨し続ける二階堂亜樹の自伝コミック「aki」、待望の実写映画化!彼女はなぜ麻雀の道を進んだのか?彼女はなぜ強くなったのか?

主人公・亜樹役には、ファッション雑誌「Seventeen」の専属モデルとして活躍、『GTO』『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』『咲 -Saki-』など、数々の映画・ドラマと出演が続く、大注目の岡本夏美。イメージを大きく覆す新境地に挑み、勝負の中に生きた二階堂亜樹の激動の10代を全身全霊で演じた。

亜樹のライバル・ひまわりには、女優・タレント・アーティストとして活躍する増田有華、ミスター麻雀・小島武夫に岩松了、さらに、元宝塚歌劇団月組トップスターの彩輝なお、中山絵梨奈など贅沢な共演陣が、緊張感と豊かさをスクリーンに焼き付ける。プロ監修のもとトレーニングを積んだ本格的な闘牌シーンにも魅了される。また、高宮まり、東城りおなど日本プロ麻雀連盟所属の女流プロが出演し、麻雀好きにはたまらないギミックも満載。

撮影・監督を手掛けたのは、『雲の屑』(14)で第27回東京学生映画祭グランプリと観客賞をダブル受賞、『あんこまん』(14)でMOOSIC LAB 2014審査員特別賞ほか3冠を獲得するなど、大林宣彦監督もその才能を絶賛した日本の映画界が注目する新星・中村祐太郎。15歳の少女が「本物の人生」そして「本物の麻雀」を目指して突き進む様を描いた傑作麻雀青春録が誕生した!
 

雀荘で生まれ育った少女・亜樹。15歳の冬、ボストンバッグひとつで東京にやってきた彼女が求めたのは、自分の力だけで勝ち取る「本物の人生」だった。大都会の厳しさに打ちひしがれながらも、自身が持つ唯一の武器「麻雀」によって生きることを決意する亜樹。しかし、その前に立ち塞がる汚い大人たちと大都会の現実…。だが、少女雀士・ひまわりとミスター麻雀・小島武夫との出会いが、彼女の「人生」と「麻雀」を大きく変えていくこととなる…。
 キャストcast
 

東京都大田区出身。多摩美術大学映像演劇学科卒。『ぽんぽん』(13)、『雲の屑』(14)の両作品共に東京学生映画祭でグランプリを受賞。『あんこまん』(14)はMOOSIC LAB 2014で審査員特別賞ほか3冠を獲得。第29回東京国際映画祭に出品された『太陽を掴め』(16)で劇場長編デビューをする。その他、撮影を担当した作品として、スチャダラパー「中庸平凡パンチ」、えんがわ「おばんざいTOKYO」がある。役者としても、園子温監督『TOKYO TRIBE』等に出演している。

1981年11月15日生まれ。神奈川県出身。実家の家業が雀荘であったということもあり、幼い頃から麻雀に親しんでいた。幼少期に両親が離婚。姉の瑠美ともに父親の親戚に預けられた。中学3年生の頃、高校には進学せず麻雀を打って暮らす毎日。プロデビュー後「最年少女子プロ」のキャッチフレーズとそのルックスで脚光を浴び、テレビや雑誌などへも出演、数々の麻雀大会やイベントに出場。第2・3期女流桜花など獲得タイトル多数。「近代麻雀オリジナル」(竹書房)2011年4月号より、自伝的漫画「aki」(原作:花崎圭司、作画:大崎充)が連載され、単行本化。2013年に結婚・出産のため休養するも、年末に復帰。姉妹揃って、今もなお第一戦で活躍している。
 

原作:花崎圭司
作画:大崎充
協力:二階堂亜樹
発行:竹書房
定価:648円+税
発売中


 
都道府県 劇場 TEL 公開
東京 シネマート新宿 03-5369-2831 6/3
大阪 シネマート心斎橋 06-6282-0815 6/3
愛知 シネマスコーレ 052-452-6036 6/10