1952年3月26日生まれ。長崎県出身。劇作家・演出家・俳優・映画監督としてマルチな才能を発揮している。舞台「蒲団と達磨」(89)で第33回岸田國士戯曲賞、「こわれゆく男」(93)で第28回紀伊國屋演劇賞を受賞。また、『東京日和』(97)の脚本で、第21回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞する。監督としては、オダギリジョー主演の『たみおのしあわせ』(08)を手がける。シリアスからコメディまで幅広い演技で存在感を示す名優。 【主な出演作品】 ●映画:『あぜ道のダンディ』(11)、『悪の教典』(12)、『俺俺』(13)、『バンクーバーの朝日』(14)、『トイレのピエタ』(15)、『3月のライオン』(17)、『22年目の告白-私が殺人半です-』(2017年6月10日公開) ●舞台:「シブヤから遠く離れて」(16)作・演出・出演、「少女ミウ」(17)作・演出